キャッツドロップの楽しみは、次の一匹
キャッツドロップでは、色や大きさの違う猫を一匹ずつカップへ入れます。同じ猫が触れると一段階大きな猫になり、得点が増えていきます。目標は、カップがいっぱいになる前に大きな猫へ育てること。果物の名前を覚える遊びではなく、耳や輪郭、毛並みを手掛かりに猫の種類を見分けます。
キャッツドロップには、小さな丸い猫から、ふっくらした猫まで段階の異なる姿が登場します。画面の猫の並びを見れば、どの猫の次に何ができるかを確認できます。初めて見る一匹を作れたら、その姿を次のプレイの目標にするのも楽しい遊び方です。
猫の位置を合わせて、そっと落とす
- 1NEXTと今の猫を見比べる
- 2左右に動かして、クリックか指を離す
- 3同じ猫を合わせて大きく育てる
キャッツドロップの基本操作は、左右に位置を合わせて落とすだけです。パソコンはマウス移動と左クリック、スマートフォンはゲーム画面内で指を動かして離す操作を使います。最初はカップの中央から少しずつ位置を変え、どこへ転がるかを観察してください。
キャッツドロップのNEXTには、この後に使う猫が表示されます。今の猫を合わせる場所だけでなく、次の猫を置ける低い場所も残しましょう。同じ猫が続くときは一か所へ寄せやすく、違う猫が来るときは積み上げる順番を考える余裕ができます。
耳の先より、体が触れる位置を読む
キャッツドロップで二匹が近くに見えても、間に別の猫が挟まっていればすぐには合体しません。猫の顔だけを見て落とすより、カップの底からどんな順番で重なっているかを見てください。取り残された小さな猫へ次の同種を届けることが、片付けのきっかけになります。
キャッツドロップの猫は着地したあとも転がります。高い山の頂点へ落とすと、予想と反対側へ流れることがあります。相手の真上を狙うだけでなく、その隣の低いくぼみを使うと、体同士を近づけやすくなります。
もふもふを、大きな壁にしないために
キャッツドロップで大きな猫を作ると、周囲の猫の居場所も変わります。大きな一匹を中央に作ると左右が分断されることもあるので、成長させたい側を決めておくと整理しやすくなります。ただし端へ詰め続けず、反対側に合体相手を育てる空間を残してください。
キャッツドロップで困ったときは、すぐに新しい猫を落とさず、同じ二匹を探してみましょう。一組が合体して空いた場所へ別の猫が転がり、次の合体につながることがあります。目先の一手より、その後に猫たちが動ける方向を考える練習が役立ちます。
NEXTと補助表示の役割を知る
キャッツドロップの画面には、NEXTのほかにCHANGE!やFEVER METERが見えます。CHANGE!には動画の印が付いているため、自由に何度でも使える通常操作とは分けて考えましょう。まずは猫を選び直さずに置く練習をすると、どの盤面でも応用しやすくなります。
キャッツドロップの得点はゲーム内のSCOREで確認します。猫が増えた数と合体した回数は同じではありません。スコアだけを追わず、カップの低い位置に同じ猫を集めることを小さな目標にすると、次の大きな猫を作る準備が整います。
キャッツドロップのよくある質問
キャッツドロップには果物も登場する?
このゲームで落として合わせるのは猫です。猫の進化列を目印に、同じ姿を見つけてください。
キャッツドロップで猫が合体しないときは?
同じ段階の猫同士が触れているか確認します。似た色でも別の段階なら合体せず、間に小さな猫が挟まっている場合もあります。
猫を落とす前に考える時間はある?
位置を決めてから投下する操作なので、NEXTとカップを見比べて一手ずつ進められます。
