絵文字ドロッパーで見つける、次の表情
絵文字ドロッパーでは、日頃のメッセージでも見掛けるような表情が、丸いボールになって登場します。容器へ一つずつ落とし、同じ顔同士が触れるとさらに大きな表情へ変化します。果物の種類の代わりに目や口の違いを見分けるところが、このパズルの楽しさです。
絵文字ドロッパーの盤面には、明るい黄色の顔だけでなく、色や大きさの違う顔も登場します。似た黄色でも、表情が違えば別の段階です。最初は小さな二つの顔を合わせることを目標にして、どんな顔へ変化するのかを一つずつ確かめていきましょう。
顔を見て、位置を合わせて、落とす
- 1今の顔とnextの顔を確認
- 2左右で位置を選び、クリックか指を離す
- 3同じ表情の顔を合わせて育てる
絵文字ドロッパーの基本は、マウスや指で左右の位置を選び、クリックまたは指を離して落とす操作です。容器の底にいる同じ顔を探し、その近くへ届けてみましょう。はじめのうちは大きく位置を動かさず、少しずつ左右を変えると転がり方が分かりやすくなります。
絵文字ドロッパーの右上にあるnextは、次に使う顔の予告です。今と次が同じなら、二つを近い場所へ置く準備ができます。違う顔なら、次の一つのために低い場所を残してください。現在の顔だけでなく次も見ることで、容器を整理する手掛かりが増えます。
目と口を見れば、同じ顔が分かる
絵文字ドロッパーで顔が重なると、色だけでは同じ種類か判断しにくくなります。笑っている目、口の形、眉の向きなど、見えている特徴を比べましょう。大きな顔の後ろに小さな顔が残っている場合は、それを先に合わせられる通り道を探すと整理しやすくなります。
絵文字ドロッパーのScoreは合体の結果を確認する表示です。顔をたくさん入れるだけでは容器が狭くなるので、数を増やすことより同じ顔を合わせることを優先します。合体してできた顔がさらに同種へ触れれば、続けて盤面が変化していきます。
笑顔の山を、片側だけに作らない
絵文字ドロッパーの顔は丸く、着地したあとも斜面を転がります。高い山の上に落とすと狙いから外れやすいため、相手の横にある低いくぼみを探してください。容器の左右を使い分けると、次の顔が違う種類でも置き場所を選びやすくなります。
絵文字ドロッパーで大きな顔を作ったら、その周りへ小さな顔を詰めすぎないようにします。もう一つの同じ大きな顔へ届く道を残すと、先の合体を狙えます。今すぐ得点になる一組と、次の大きな合体の準備のどちらを優先するかが、配置の面白いところです。
Shakeと音のボタンを使い分ける
絵文字ドロッパーの右側にはShake!があり、利用状況を示す数字も表示されます。同じ顔が近いのに触れていないときは、ゲーム内で使える状態かを確かめてみましょう。大きく離れた顔を自由に動かす道具ではないので、投下で近づける工夫も大切です。
絵文字ドロッパーには、左側に音と音楽のボタンが分かれて並びます。外出先などで静かに遊びたい場合は、それぞれの表示を確認して調整できます。next付近の変更ボタンには動画の印があるため、通常の投下と分けて必要なときだけ選んでください。
絵文字ドロッパーのよくある質問
絵文字ドロッパーは黄色い顔なら合体する?
同じ表情・同じ段階の顔を合わせます。黄色が似ていても、目や口の形が違う顔同士は別の種類です。
絵文字ドロッパーのShakeはいつ使う?
同じ顔が近くに集まっている場面で、ボタンの利用表示を確認します。先に低い場所を使って配置を整えることも試しましょう。
音楽だけ調整できる?
ゲーム内では音のアイコンと音符のアイコンが別に表示されます。調整したいほうのボタンを選んでください。
